おはようございます
今年は近年に比べて過ごしやすい6月でしたが
とうとうやってきましたね・・・猛暑が
今年も毎日毎日嫌になるほど暑い日々が続くと思いますが
命を大事に頑張って乗り切りましょうね~~
やはり大事なのは食欲と睡眠という事で、
六郎の新商品・夏の赤飯まんじゅうをご紹介したいと思います
夏限定・枝豆の赤飯まんじゅうです!
皮には北海道産のとうもろこし粉、
そして中のおこわには北海道産の枝豆と
夏らしい赤飯まんじゅうを作りました。
おこわの隠し味に黒胡椒と白醤油を使っており、
暑い夏に食欲がわく刺激と塩味を加えました。
ふわりと香るとうもろこしの甘い香りと
塩味の利いた枝豆、少し刺激的なおこわがとってもおいしい!
これはまた皆様にご好評いただき
毎年恒例のまんじゅうになれるのでは?!!
と、期待大のおまんじゅうです
ちなみに初夏限定でした草餅風赤飯まんじゅうは
お陰様で来年も発売される予定となりました
お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございます
このままいけば
秋のさつまいも赤飯まんじゅう
➡秋冬のりんご入り紅茶の赤飯まんじゅう
➡冬の竹炭と丹波の黒豆赤飯まんじゅう
➡春のうぐいす豆入り桜の赤飯まんじゅう
➡初夏の草餅風赤飯まんじゅう
そして今回の枝豆赤飯まんじゅうと、
1年間の限定赤飯まんじゅうが決まるかもしれません
定番の三色ももちろんお勧めですが、
ぜひこの時期限定の枝豆赤飯まんじゅうもよろしくお願いいたします
※枝豆は傷みが早い為、この赤飯まんじゅうのみ日持ちを当日とさせていただきます。
おはようございます
早いもので本日より7月ですね!
六郎にはお中元用にとご来店くださる方が増えています
六郎での一番人気はどら焼きや最中が入った詰め合わせなのですが、
本日は「ぷるん珈琲」をご紹介させていただきます。
ざっくり言いますと日持ちのする珈琲ゼリーなのですが、
和菓子屋のコーヒーゼリーという事で
寒天を使い、丁寧に蜜漬けした小豆が入っています。
そして使っている珈琲は高崎市筑縄町にあります珈琲専門店、
大和屋珈琲さんの焙煎士の方に
和菓子に合う珈琲をとお願いしてブレンドしていただきました!
その名も「六郎珈琲」です
大和屋さんのカフェオレソフト美味しいですよね
その六郎珈琲を使って丁寧に濃い珈琲を淹れ、
小豆と共にぷるるんとしたゼリーに仕上げています。
寒天を使用しても固くなりすぎず、
絶妙なぷるるんとした柔らかさにする事が一番大変でした
日持ちも約三週間と六郎商品の中では長く、
そのままでも、ミルクやアイスと共になど
色々な楽しみ方が出来ますので夏の贈り物にぴったりかと思います。
高崎のお店同士のコラボ商品として
高崎土産としてもお勧めです。
高崎の方でしたらポストに投函される
地域情報誌「フリモ7月号」にお得なクーポンが付いておりますので
ぜひご利用ください
皆様のご来店をお待ちしております
こんにちは
以前に六郎のインスタグラムの方ではお伝えしましたので
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
ラジオ高崎76.2MHzに六郎社長が出演いたします!
(6月16日の再放送になります)
内容は「HANIWA最中」について
何故埴輪の最中にしたのか?など話しています。
マイクを向けられて質問に答えるという
普段経験しない、
そして緊張しかしないインタビューに
汗びっしょりになりながら頑張りました!
15分ほどの番組ですので
少しお時間が空いた方はぜひ聴いていただけたらと思います。
番組名:高崎グルメぐり
放送日時:6月29日(月)~7月4日(土)
午前11時~11時15分
午後14時15分~14時30分
1日2回
このラジオで紹介しているHANIWA最中については
こちらの特集ページにまとめてありますので
こちらもぜひご覧ください
おはようございます
昨日の和菓子の日は色々な和菓子屋さんで特典があったみたいですね
六郎では水無月をお配りしたのですが
なんと!当店でご用意した水無月の数と
ご来店くださったお客様の人数がぴったり一緒だったのです!!
凄くないですか!
最後の方は足りるかドキドキでしたが
無事に来て下さった方全員にお配りすることが出来て
もうとっても嬉しかったです
SNSなどを見てご来店下さった方も
知らずにご来店くださった方も
皆様に喜んでいただけてご用意した甲斐がありました
この水無月を本日6月17日から30日の夏越の祓まで
店頭にて販売いたします。
六郎の水無月で厄除け、健康を願い
残りの半年を元気に過ごしましょう
おはようございます
だんだん世の中にも広まっているでしょうか?
6月16日は和菓子の日です
平安時代、仁明天皇が厄除けや健康招福を願い
お餅や菓子を神前に供えた「嘉祥の儀式」を行いました。
それから江戸時代まで毎年6月16日は嘉祥の日として
厄除招福を願って和菓子が食べられてきました。
この嘉祥の日を昭和に全国和菓子協会が
和菓子の日として制定したのです
六郎では6月16日(火)に500円以上お買い上げいただいた方に
季節の生菓子・水無月をプレゼントいたします
水無月は三角のういろう生地の上に小豆を乗せた和菓子です。
三角は氷を、小豆の赤は厄除けを表していて
暑く体調を崩しやすい季節を無事に過ごしたいという願いと共に食べられてきました。
水無月は6月30日の夏越の祓に食べる風習があります。
夏越の祓は半年の穢れを祓い、
残り半年を無事に過ごす為に心身を清らかに整える行事です。
有名な行事で茅の輪くぐりがありますよね!
夏越の祓も水無月を食べる事も、
半年よく頑張ったと自分へのねぎらいと共に
また半年無事に過ごせるようにと少し立ち止まるよい風習かと思います。
↑社長穢れ祓い中
長くなりましたが、
その様な水無月は厄除けを願う和菓子の日にぴったりかと思い
プレゼントとしてご用意することとなりました。
16日はプレゼントとしてお配りし、
17日から夏越の祓の30日までは店頭で販売する予定です。
16日の和菓子の日は六郎の水無月を食べて
厄除け招福してくださいね!