おはようございます
だんだん世の中にも広まっているでしょうか?
6月16日は和菓子の日です
平安時代、仁明天皇が厄除けや健康招福を願い
お餅や菓子を神前に供えた「嘉祥の儀式」を行いました。
それから江戸時代まで毎年6月16日は嘉祥の日として
厄除招福を願って和菓子が食べられてきました。
この嘉祥の日を昭和に全国和菓子協会が
和菓子の日として制定したのです
六郎では6月16日(火)に500円以上お買い上げいただいた方に
季節の生菓子・水無月をプレゼントいたします
水無月は三角のういろう生地の上に小豆を乗せた和菓子です。
三角は氷を、小豆の赤は厄除けを表していて
暑く体調を崩しやすい季節を無事に過ごしたいという願いと共に食べられてきました。
水無月は6月30日の夏越の祓に食べる風習があります。
夏越の祓は半年の穢れを祓い、
残り半年を無事に過ごす為に心身を清らかに整える行事です。
有名な行事で茅の輪くぐりがありますよね!
夏越の祓も水無月を食べる事も、
半年よく頑張ったと自分へのねぎらいと共に
また半年無事に過ごせるようにと少し立ち止まるよい風習かと思います。
↑社長穢れ祓い中
長くなりましたが、
その様な水無月は厄除けを願う和菓子の日にぴったりかと思い
プレゼントとしてご用意することとなりました。
16日はプレゼントとしてお配りし、
17日から夏越の祓の30日までは店頭で販売する予定です。
16日の和菓子の日は六郎の水無月を食べて
厄除け招福してくださいね!

