HANIWA最中

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HANIWA最中特集ページ

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HANIWA最中は高崎市にあります
保渡田古墳群(ほどたこふんぐん)から出土された盾持人埴輪をイメージして作りました。



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盾を持っている盾持人埴輪は
邪悪なものから王の墓(古墳)を守っていると言われています。



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本当は怖い顔をして邪気を威嚇しているらしいのですが
ちょっと優しそうな盾持人埴輪になりました絵文字
しかし、魔よけの模様と言われている三角の模様や盾はしっかりと表されているかと思います



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保渡田古墳群と言えば、
1500年前の姿に復元整備されている八幡塚古墳や
発掘前の古墳の形状をできるだけ変えずに整備されている井出二子山古墳がある古墳群です。


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かみつけの里博物館パンフレットより

その素晴らしい前方後円墳の形は掛け紙に使わせていただきました。


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このHANIWA最中は形にもこだわりましたが、
中のあんこもこだわりました!
高崎しょうゆ、高崎産の味噌をベースにすりごまを加えて香ばしさを出し、
群馬名物焼きまんじゅうをイメージしたあんこを作りました。



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見た目も中身も高崎の良いところをアピールした最中を作れたと思っております。
おすすめはこの掛け紙を巻いた6個入りですが、
1つからでも販売しておりますのでぜひお試しください。



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1箱1,264円になります。【日持ち】約3週間
6個入りは高崎オーパ内の高崎じまんや、高崎イオン内のぐんまるしぇでも販売中です


そして六郎といえばおうま最中ですが
おうま最中も出土された埴輪がモデルになっております。



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かみつけの里博物館より


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六郎本店ではHANIWA最中3つ、おうま最中2つを詰め合わせたセットもお作りしますので
高崎土産に、お茶うけに是非ご利用ください
絵文字

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