「一升餅」は「誕生餅」とも言われていて、
よく質問を頂く一升餅の背負わせ方をご紹介します。
手粉が飛び散るので注意をしていただきながら
そして風呂敷で包みます。
この時両端を結んでいただくと、お餅が動かず背負わせやすいと思います。
もしお子様が大きくて風呂敷が届かない場合は
後はタスキ掛けにして前で結んであげて・・・
立つ!!
と、いう様に立てる子はまれだそうです。
もしまだお子様が立てなかったり、
だっこしてお餅の上に乗せてあげて踏ませてあげてください。
お子様が背負った後の「一升餅」は、お子様の将来の円満を願いつつ
切り分けたお餅は焼いてお醤油と海苔で焼き餅に、
「寿」が一般的ですが、お子様のお名前をお入れする事も可能です。
いきなり重いお餅を背負わされて大泣きしてしまう赤ちゃんがほとんどですが
お祝いをしたお客様の写真コレクションもぜひご覧ください。
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